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猫の餌皿は100均の物でもいいの!?

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猫を飼い始めて最初に必要になる物のひとつが、餌皿です。
餌のほか、飲み水をいれるお皿も必要です。

餌皿はたくさん販売されていますので、何を選べばいいか迷いますね
実は、選びかたのポイントさえ押さえていれば、100均の食器でも代用は可能です。

ここでは、餌皿の選びかたのポイントをご紹介しますね。

Contents

深さ・大きさ・重さがポイント

餌皿は、デザインのかわいさなどではなくて、猫が食べやすいかどうかで選ぶことが大切です。
深さ大きさ、そして重さがポイントとなります。

深すぎないものを

猫用に選ぶなら、深さがそれほどない物にしましょう。
あまり深いと顔をつっこんで食べる必要があり、食べづらいものです。
しかし、浅すぎてもこぼしますので、平皿はNG。

浅すぎず、深すぎない物を選んでください。

小さめよりは大きめの方が良い

小さめのお皿にすると、食べるときに猫のヒゲが食器のふちにあたり、嫌がることがあります。
そのため少し大きめにするのがおすすめ。

どっしり安定する重めに

軽いお皿にすると、食べているときに動いたり、ひっくり返したりすることがあります。
重さがあって動きにくいほうが、食べやすいでしょう。

素材も重要!清潔に保ちやすいものを

餌皿の素材には、プラスティック製、陶器製、ステンレス製などがあります。
それぞれの特徴を見ていきましょう。

プラスティック製

プラスティック製はかわいいデザインの物がたくさん出ています。

ただ、軽くて動きやすいのが気になります。
裏に滑り止めがついているタイプであれば、この点はあまり心配ないでしょう。

猫の牙などで簡単に傷がつき、傷口に入り込んだ雑菌が繁殖する可能性があるため、注意する必要があります。

陶器製

陶器製は重さがあり、動いたりひっくり返したりすることがあまりありません。
傷もつきにくいでしょう。

ただ落とすと割れやすいので、取り扱いには注意が必要です。

ステンレス製

ステンレス製は傷つきにくく、割れる心配もありません。

デザインは比較的シンプルです。

100均で売っているステンレス製の餌皿は薄いため、軽くて動きやすい点もネック。
また、猫によっては金属のにおいを気にすることがあります。

まとめ

  • 猫が食べやすいかどうかを基準に、深さ・大きさ・重さで選ぶ

  • 素材の特徴を知って選ぶ

ついついデザインで選んでしまいそうな餌皿ですが、猫が食べやすいかどうかで決めるようにしましょう。

ただ、実際に試してみないことには、猫が気に入ってくれるかどうかはわからないもの。
100均でしたら、経済的な負担は少ないので、いくつかの種類を試してみるのも良いですね。

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