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生後2カ月の子猫が便秘!?その確認方法や対処法は?

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生後2か月の子猫は、離乳してドライフードもぼちぼち食べられるようになる時期です。
少しずつ活発に動き回るようになり、かわいい盛りですね。

日に日に大きくなっていくこの時期、健康チェックもしっかり行いましょう。
もしもうんちをあまりしていないようなら要注意です。

ここでは、生後2か月の子猫の便秘についてお話していきます。

便秘かどうかの確認はお腹を触って

成猫はふつう、1日に1回か2回うんちをします。

少量をちょこちょこと食べる子猫は、もう少しうんちの回数が増えるのがふつうです。
もし丸2日続いてうんちをしていなければ、便秘と判断します。

うんちが出てないなと思ったら、お腹をそっと触ってみましょう。

子猫のお腹はとてもデリケートなので、強い触り方にならないように気をつけて。
もしころころした固まりが感じられたり、ぱんぱんに張った状態だったりしたら、便秘になっているでしょう。

子猫の便秘にはこう対処する

便秘になっていたら、いくつか対処方がありますので試してみてください。

肛門を刺激する

生まれて3週間くらいまでの子猫は、母猫が肛門を舐めてうんちを促します。
生後2ヶ月の子猫には本来必要ありませんが、刺激を与えることでうんちが出てくる可能性がありますのでやってみましょう。

ぬるめのお湯で濡らしたコットンで、肛門をつんつんとつついてみましょう。
強くしないように注意してください。
ただ、優しすぎても刺激にならないことがあります。

水分を多めに

離乳食からドライフードへと切り替えていく時期ですので、水分の摂取量が減ってうんちが出にくくなっていることが考えられます。

ドライフードはぬるま湯やミルクでふやかしたものを与えたり、飲み水を用意していつでも飲める状態にしておきましょう。

飲み水は、入っているお皿が気に入らないと飲まないことがあるため、いろいろな素材、高さ、形の食器をいくつも用意しておくのがおすすめです。

トイレは清潔に保つ、猫砂を変えてみる

猫はきれい好きな動物です。
トイレが汚れたままになっていると、嫌がって入ろうとしないことがあります。
掃除をこまめに行ってきれいに保ちましょう。

また、トイレの猫砂を変えたときに、新しい砂が気にいらずに入らなくなることがあります。
その場合は猫砂をもとに戻したり、気に入るものをいくつか試したりしてみましょう。

動物病院で相談する

便秘以外に、頻繁に嘔吐したり、食欲が無くぐったりしていたりするのであれば、動物病院を受診してください。

まとめ

  • 子猫が2日間うんちをしていない、お腹がはっているといったことがあれば便秘

  • 肛門を刺激する、水分を摂らせる、トイレは清潔に保つなどの対策を

  • 便秘以外の症状があれば受診を

生後2か月ごろは食事の内容やリズムが変化する頃です。
そのため便秘になりやすい時期。

飼い主さんは、食事量の管理とともに、排泄状況もよく観察してくださいね。

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