子猫

4ヶ月の子猫の体重はどれくらい!?そしてエサの与え方は?

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生まれたばかりの子猫も、4ヶ月もたつとだいぶ大きくなりますよね。
ミルクを卒業してエサを食べるようになって、たくさん動き回って元気なころ。

今回は、そんな伸び盛りの4ヶ月の子猫の体重とエサの与え方について調べました。

4ヶ月の子猫ってどれくらい成長しているの?

4ヶ月の子猫は、生まれたばかりの頃に比べて色々な部分が成長しています。

体重は平均2kg

4ヶ月の子猫は大体1.8kgから2kgくらいになります。
オスメス性別や種類によっても違いますが、平均して2kgくらいになります。

人間にすると6歳

人間にすると6歳くらい、小学校1年生になります。
まだまだ子供で、やんちゃな頃ですね。イタズラが多くなるのもこの頃です。

私の猫がこのくらいの時は、家のソファーをよくひっかいていました・・・
何度言ってもひっかくので、ソファーがぼろぼろになりました。
ひっかくクセや噛み癖など、猫によってイタズラは様々です。

歯が生え替わる

人間と同じで、猫も乳歯から永久歯へと歯が生え替わります
ちょうど4ヶ月くらいがこの頃です。
部屋に歯が落ちていたら、生え替わったサイン。

私は初めて歯が落ちているのを見たときはびっくりしました。
あなたも歯が落ちているのを見つけたら、大きくなったなと思ってくださいね。

エサの与え方

歯が生え替わるこの頃は、ちょうどフードの切り替えの時期にあたります。
今までウェットフードを食べていた子猫も、ドライフードを食べるようになります。

エサの与え方にはポイントがあります。

いきなりドライフードを与えない

歯が永久歯になるからといっても、いきなりドライフードを食べることはできません。
まずは、ウェットフードとふやかしたドライフードを混ぜて与えましょう。

排泄物や体重をチェックして、問題無ければウェットフードの割合を減らしていきます。

慣れてきたら、ドライフードのみで食べるようになります。
ただ、上手く消化できないこともあるので、様子を見ながら少しふやかしたものを与えましょう。
ドライフードにすると歯も丈夫になり、食べた時の汚れもつきにくくなります。

私の猫は、ウェットフードからドライフードへ切り替えるのに時間がかかりました。
猫のエサの好みによっても差はあるので、焦らずにゆっくり切り替えてくださいね。

1日3回から4回に分けて与える

4ヶ月になっても、消化器官は未発達です。
1日に3回から4回に分けて与えてください。

エサの量は、1日に体重×200kcalを目安にします。
ただ、この頃の子猫はとにかく動き回るので、エサの量は多少多くなっても
問題ありません。

体重を計って、エサの量は確認するようにしてくださいね。

まとめ

  • 4ヶ月の子猫の平均体重は2kg
  • 歯がちょうど生え替わる時期
  • エサは少しずつドライフードへ切り替える
  • エサは1日3回から4回に分けて与える

この頃の子猫は、とにかく動き回って毎日大騒ぎですよね。
それだけエネルギーの消費量も多くなります。

私の猫も、とにかくイタズラばかりしていました。
この時期はフードの切り替えの時期で、なかなか食べてくれないこともありますが、
焦らずに少しずつ切り替えて、猫の成長を楽しんでくれないね。

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