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8ヶ月の猫、ドライフードはどれくらい与えると良い!?

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生まれたばかりの頃は小さくてふわふわの毛玉のようだった猫。
生後8か月にもなると、体つきがしっかりしてきて、おとなの猫に近づいてきます。

たくさんのカロリーを必要としている子猫には、ドライフードを少し多めに与えても問題ありません。
ですが、8ヶ月になったらそろそろドライフードの量にも気をつけはじめましょう。

ここでは、生後8か月の猫に与えるドライフードについて説明していきますね。

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体重×80kcalが目安!

猫にフードを与えるときは、成長度合いに応じて量を変えることが大切です。
一般に、ドライフードを食べはじめる2ヶ月ごろから4カ月ごろまでは体重×200kcalが望ましいとされています。
その後、月齢を重ねるごとに少しずつ必要なカロリーは減っていきます。

8ヶ月になると、必要とするカロリーの目安は体重×80kcal
体重が3kgなら3kg×80kcalで240kcalですね。
パッケージには100g当たりのカロリー量が書かれているはずですので、それを参考にして量を調整しましょう。

ただし、これはあくまで目安。
運動量や体格などでも適量は異なってきます。

食べた後もぺろぺろお皿をなめているなら足りていないのかも。
成長には個体差がありますので、まだまだカロリーを必要としている猫もいます。
少し多めに与えて、しばらく様子を見てみましょう。

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去勢・避妊している猫は控えめに!

8ヶ月だと、去勢や避妊手術を受けている猫もいるでしょう。
去勢や避妊をしていると、ホルモンバランスの変化などによって太りやすくなっています。

そのため、摂取カロリーも減らさないとぽっちゃり猫ちゃんに。
だいたい、10%~30%減らす必要があります。

低カロリーのドライフードに切り替えるのもいいでしょう。
去勢・避妊済みの猫用のフードを利用するのもおすすめです。

妊娠している猫は多めに!

猫は早いと生後半年で妊娠します。
8ヶ月でお腹に赤ちゃんがいるという猫もいるでしょう。

赤ちゃんのためにも多めにカロリーを摂取する必要があるので、妊娠しているのであれば多めに与えるようにします。

まとめ

  • 8ヶ月では80kcal×体重が目安、ただし運動量や体格で適量は変わる

  • 去勢や避妊手術済みの猫はカロリー控えめが大切

  • 妊娠しているなら赤ちゃんの分まで多めに与える

8ヶ月になるとかなり成猫に近づきますね。
体重の増加もかなり緩やかになってきているのではないでしょうか。

ドライフードの量の管理はやや面倒ですが、肥満になると病気が心配になりますし、一度太った猫を痩せさせるのは大変です。

大切な猫にいつまでも元気で過ごしてもらうために、しっかり管理してあげてださいね。
1日の必要量をはかってジッパー付きの密封できる袋などに小分けにしておくのもおすすめですよ。

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