猫の品種・種類

柄は何種類!?ロゼットの綺麗なベンガル猫の見つけ方とは?

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野性味あふれる外見が特徴的なベンガルキャット。
1980年代頃に確立された、比較的新しい品種の猫なんですよ。

独特な"ヒョウ"を思わせる毛柄の子もいれば、アメリカンショートヘアのような毛柄の子も…?

この記事ではそんなベンガル猫の"毛色のバリエーション"について紹介します。

人気の毛柄はロゼット

ベンガルのワイルドさを引き立たせる"ヒョウ柄"のような毛柄を、"ロゼット"といいます。
艶っぽい毛並みと相まって、とってもゴージャスな印象がありますよね。

このロゼットを持つ猫は今のところベンガルだけなんですよ。

美しいロゼット柄のベンガルは小さな豹そのもの。
ネコ科好きにはたまりませんよね!

ベンガルの毛柄は【ロゼット・マーブル・スポット】の3種類があるのですが、その中でも特に人気が高い毛柄がロゼットです。

値段もロゼットが綺麗に出ている子の方が高価となり、70万円以上の値段が付く事も少なくありません。
その特有の毛柄に魅了される愛猫家がとっても多いんですね。

ブリーダー選びが肝心

ロゼットの綺麗なベンガルを迎えたいのであれば、ブリーダーから購入する事がおすすめです。

ブリーダーはその品種を愛して広めたいという考えの方が多く、より美しい遺伝子を輩出しようと努力されています。
やみくもに目当ての子を探すより、ブリーダーに問い合わせてみたほうが確実ですよね。

価格は【血統・毛色・毛柄・月齢】によって決められる事が多いです。

  • 血統

親猫がショーのチャンピオン猫であれば価格は高くなります。
成長するほど親猫に似るので、成長過程での毛柄の乱れの有無の参考にもなりますね。

  • 毛色

ベンガルはシルバーとブラウンがおり、シルバーのほうが希少なので高価となる場合が多いです。

  • 毛柄

ブリーダーの好みや実績に左右されますがロゼットが1番高価となり、スポットやマーブルは比較的安価となります。

  • 月齢

子猫であるほど高価になります。
品種関係なく、ペットショップでも子猫・子犬のほうが高価ですよね。

ブリーダーから購入するメリットは"距離感が近い"事が挙げられます。

子猫から成猫へ成長する際に毛柄がどう変化するか、などの相談も出来ます。
両親猫を見せてもらえると安心できそうですね。

口コミやホームページなどをチェックして、必ず事前にアポをとってから猫舎を見せてもらいましょう。

ショップで購入できるのはマーブルやスポット

ロゼットのはっきりとしたベンガルは、ペットショップには滅多にいないようです。
ペットショップには黒い斑点が特徴的な"スポット"と、黒い被毛が混ざり合うような柄が特徴的な"マーブル"が多いようですね。

値段の相場は15~30万円です。
ロゼットはなくても、しなやかな体つきとワイルドな表情はとってもベンガルらしいので、一度触れ合ってみる事もおすすめですよ。

まとめ

  • ベンガルの毛柄は3種類

  • 豹のような"ロゼット"が1番人気

  • 明確な毛柄の希望があればブリーダーへの問い合わせが◎

イエネコとヤマネコを交配して確立されたベンガルキャット。
野性味あふれる姿はとってもロマンチックで、眺めているだけでもワクワクしますよね。

美しさと希少さで、高価になる事も納得できます。

あなたの理想に近いベンガルに出会えるといいですね!

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