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正しいキャットフードの選び方

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今回は正しいキャットフードの選び方をご紹介します。

 

保存料は大丈夫?

ペットフードの原材料を取り締まる法律があります。それが愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律でペットの健康に悪影響を及ぼすペットフードの製造、輸入又は販売は禁止されます。

つまり、現在の科学で猫に害がある成分は基本的にペットフードには使用できません。使用されている保存料も安全といえます。

酸化防止剤などが入っているといかにも体に悪そうですが、10数年与え続けても体に影響のない成分と量に調整されています。

長期間保存しながら与えるようなカリカリ系のペットフードについては酸化防止剤入りを選ぶとよいでしょう。

 

 

ドライフードとウェットフードどちらがいいの?

多くの猫ちゃんはドライフードよりもウェットフードを好んでたべます。ウェットフードのほうが栄養を多く含んでいるような気にもなり、ついついあげたくなってしまうのが親心です。

しかし、ドライフードは様々な栄養素をぎゅっとまとめて乾燥した完全栄養食。少量でも多くの栄養がとれます。ウェットフードで同じ栄養を取らせようとするとドライフードの4倍以上の量が必要となります。

うまくドライフードとウェットフードを混ぜながら与えていきましょう。

 

 

プレミアムキャットフードってどうなの

 

ドライフードでもかなり価格の差があります。その理由は、使用している原材料と研究開発費にあります。ペットフードの体への影響は、簡単に判別できないため、きちんと研究開発を行う企業は10数年かけて大規模な研究を行います。

きちんと研究開発を行った企業が基準に基づいて高い品質の素材を使用しているため高くなります。

 

老猫や病気の猫にはサイエンスフード

ロイヤルカナン、ヒルズなど。科学的な根拠でつくられたキャットフードがいわゆるサイエンスフードです。消化率や成分などを根拠となるデータを表示しているのが特徴です。

たとえば病気の療法食に対してもどのくらい病気の改善率が高まるか、どのくらいの寿命の延長に対してこうかがあるかなども研究しています。

年齢を重ねてきた猫ちゃんにあったフードを吟味して選びましょう。

 

 

おすすめプレミアムキャットフード



高品質なキャットフードを愛猫に与えたい方におすすめなのがカナガンのキャットフードです。

カナガンのキャットフードはグレインフリー、つまり穀物が入っていません。

カロリーを考えた場合穀物は非常に効率的ですが、本来猫は穀物を多く必要としない生き物なため、カナガンの研究者はなるべく自然に近いものを開発しました。

人間でも食べられるタンパク質に、卵のビタミンA、ビタミンB2、鉄分。サーモンオイルのDHAなど猫に必要な栄養がたっぷり含まれています。

自然な食事バランスをとれるよう、高品質な素材を使って作られているのがカナガンキャットフードです。

 



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