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猫でも魅了するチャオちゅーる!!塩分が多いという噂は本当?

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どんな猫でも瞬く間に魅了してしまう人気のいなばのチャオちゅーる。
テレビの可愛いCMに飼い主さんも思わずうちの猫にもと思うのではないでしょうか。

チャオちゅーるは、食欲のない子でも、食の好みが強い子でも、CMのように大喜びで食べてしまう、魔法のおやつ。
一方では、塩分が多いのではという指摘もあり、実際のところどうなのか調べてみました。

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チャオちゅーるの気になる塩分量

いなばチャオちゅーるの指摘されている塩分濃度は、0.4から0.6%。
パッケージに描かれているように、1匹の猫にとっては理論上では1日4本までなら大丈夫な量はあります。

ただし塩分の取り過ぎは猫には良くないので、出来ることなら1日に1本、あるいは2日に1本が適当かと思われます。

塩分がどうしても気になる方は、少しだけ水で薄めて与えるのもおすすめです。
水で薄めて与えることは、水分補給にもなるので良い方法です。

水分として摂取することにより、体の中から排出されやすくもなるので、塩分濃度をそれほど気にすることもなくなります。

チャオちゅーるはどうしてそんなに好まれるのか

チャオちゅーるとは、いなばペットフードから出ているペースト状の猫用のおやつです。
様々なフレーバーがあり、そのどれもがほとんどの猫を魅了してしまう魔法のおやつとも言われ、飼い主さんの間では大人気です。

猫と言う生物は、目の前の食べ物の香りで好きか嫌いかを判断します。
好みが激しい飼い猫には、出された餌も時間が経ち香りがなくなると食べないこともあります。

いなばのチャオちゅーるは、そんな猫の好きな香りを長い間研究して作られているので、どんな猫でもその美味しそうなその香りに魅了されてしまいます。

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チャオちゅーるの原材料

ちゅーるの種類によって多少のばらつきはあります。

原材料である魚介類や肉類のほかに、オリゴ糖などの糖類、植物性油脂、とろみを出すための増粘剤、ミネラル類、タンパク加水分解質、緑茶エキスなどが含まれています。

発がん性のある合成着色料や防腐剤などは含まれていないので、安心して与えて大丈夫です。

カロリーは高い

ただし1本当たりのカロリーはかなり高めにできているので、やはり多くをあげることはおすすめしません。
肥満猫には獣医さんもなるべく控えるよう指示がでている話も聞きます。

まとめ

  • チャオチュールの気になる塩分濃度は0.4から0.6%で1~2日に1本がおすすめ
  • チャオちゅーるは美味しそうな香りで猫を魅了します
  • チャオちゅーるの原材料は安全
  • カロリーは高いので要注意

チャオちゅーるは、どんな猫でも魅了してしまう猫用おやつです。
その美味しそうな香りを好む猫が多いということですね。

飼い猫が喜ぶので、そう嬉しそうな姿が見たいと飼い主さんもついつい与えてしまいます。
決して塩分が強い訳ではありませんので、上手に利用していくことが大事です。

飼い猫の健康を考え、この先もよりよい猫との共同生活を楽しむには、塩分やカロリーを考えると、1日1本が無難なようです。

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