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ちゃんと足りてる!?子猫が必要とする1日の摂取カロリーとは?

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子猫、かわいいですよね!
猫を飼うときは、子猫の頃から育てるのが一般的だと思います。

新しい家族の一員には、元気に大きくなってほしいですよね。
そのためには、十分な栄養とカロリーが不可欠です。

栄養は分かるけど・・・カロリーって重要なの?と思ったそこのあなた!
実は、子猫のカロリー不足は発育不全や病気に繋がります
愛猫がきちんと必要量のカロリーをとれているか心配になりますよね。

この記事では、子猫の成長に必要な摂取カロリーについて紹介します。

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子猫の摂取カロリーの目安は?

子猫の成長に必要なカロリーは週齢によって異なります。
以下の通り、成長するにしたがって要求カロリーは少なくなっていきます。

  • 生後10週:体重(kg)×250kcal
  • 生後20週:体重(kg)×130kcal
  • 生後30週:体重(kg)×100kcal
  • 生後40週:体重(kg)×80kcal

ただ、捨て猫を拾った場合など、週齢が分からない場合もありますよね。
そのときは「体重(kg)×200kcal」として計算してください。
体重500gの子猫なら0.5kg×200kcal=100kcalです。
動物病院に行ったら先生に生後何週齢か聞いて、上の例に当てはめましょう。

どうやって食べさせたらいいの?

子猫の乳歯が生えそろう5週齢まではミルクと離乳食で育ててください。
離乳食は市販の子猫用の離乳食か水でふやかした子猫用フードを与えます。

6週齢以降は段階的に離乳食の割合を増やします。
急に離乳食の割合を増やすと子猫が下痢になるので気を付けてください。

子猫が離乳食に慣れたらエサの固さを調節し、
水でふやかさなくてもフードを食べられるようにします。

市販の子猫用のドライフードは成猫用よりも
高カロリーに設計されています(約400kcal/100g)。
成猫と一緒に子猫を飼っている場合でも、子猫には専用フードを与えてください。

また、以下の点にも要注意です。

食事の回数

子猫は胃が小さいので少量ずつしかご飯を食べられません。
そのため、複数回に分けてエサをあげる必要があります。
1日7回から徐々に食事の回数を減らしていきましょう。

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計算した量以上にエサを欲しがる場合

子猫が「もっと食べたい」とご飯をねだることもあると思います。
そのときは、計算量以上に食事をあげても大丈夫です。

ただ、欲しがるからといって一気に大量のご飯をあげると、
ガッついて食べて吐いたり下痢になる子もいます(ウチの子猫がそうでした・・・)。
エサを小出しにするなど、その子の性格に合わせて食事をあげるのがベストです。

まとめ

  • 子猫に必要な1日の摂取カロリーは体重・週齢によって変わる
  • 食事は小分けにして与える(7~4回/日)
  • 計算量以上に欲しがる場合は追加で食事をあげても良い

子猫の摂取カロリーを管理するのは大変そう・・・と感じたでしょうか?

でも、成猫以上に子猫のときはカロリーに気を配る必要があります。
愛猫の健康のためにも、1日の摂取カロリーに注意しましょう。

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