野良猫

野良猫を保護したい!安全で確実な保護の仕方とは?

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あなたのご近所に野良猫はいますか?
環境が悪かったり、事故・病気から守るために"保護したい"と思う方も多いですよね。

1匹でも殺処分から救うことが出来たなら、猫にとっても社会にとっても貢献できる行いだと思います。
この記事ではそんな野良猫の"保護の仕方"を紹介します。

優しい言動で接し、警戒させない

猫に慣れてもらうには、猫を嫌がらせ(怖がらせ)ない事が大切です。

  • 目を合わせ続けない

猫の世界では、目が合う→目を離さないのは"喧嘩のはじまり"。
敵として認識して警戒したり、逃げてしまうので3秒ほどに抑えましょう。

  • 大きな物音を立てない

手を叩いて呼んだりすると、猫は怯えてしまいます。
声もなるべく穏やかに、低いトーンでゆっくりと話しかけましょう。

  • 急に動かない

突然何かが動けば、猫は身を守るために警戒します。
しゃがんだり、何かを取る際もゆっくりとした動きで猫を安心させてあげましょう。

普段する何気ない動きでも、猫にとっては「何かされる」と感じてしまうんですよね。
我が家の猫は2年以上一緒にいても、ふとした時に警戒しています。ちょっとストレッチしただけでも・・・。

人に慣れていない猫では、人間の動きはより一層怖いものなのでしょうね。
丁寧に・優しく接してあげましょう。

長袖などを着用して保護する

野良猫はさまざまな病原菌をもっている場合があります。
保護する際に噛まれたり引っかかれてしまうと、その傷から菌が入ってしまう可能性もありますよね。

長袖・長ズボン・手袋を着用して、怪我を防ぎましょう。

怪我した際に思わず大きな声をだしてしまい、猫を怖がらせてしまう可能性もありますよね。
安全で確実な保護のためにも怪我の予防は徹底してくださいね。

捕獲器を用意する

慣れていない猫の場合、捕獲器を使った方が早く保護できる場合が多いです。

捕獲器はネットショップなどで5,000円から20,000円で購入できますが、一部の保護団体や猫カフェにて貸し出しもしています。
お住まいの地域の保護団体・猫カフェなどに1度問い合わせてみてくださいね。

捕獲器に猫が入った後は、大きいタオルや風呂敷で包み"猫の視界を遮る"ようにしましょう。
そうすることで、猫の興奮を抑える事ができます。できるだけ落ち着かせてあげたいですよね。

※保護以外の目的で捕獲器を使用する事は動物愛護法で禁止されています。

慣れている場合には、ペット用キャリーの中へ"おやつ"などを使って誘導しましょう。
近づいてきてくれた際に"目の粗い洗濯ネット"を被せて保護する方法も有効です。

なるべく怖がらせずに保護するためには、あらかじめ懐かせておいて、スムーズに保護できる事がベストですよね。
会う度にあなたの匂いを教えて、危害を加える人間ではないと覚えてもらいましょう。美味しいおやつも忘れずに・・・。

保護したら絶対に動物病院へ

見た目に怪我や病気の兆候がなくても、動物病院へは必ず行く必要があります。
見えない病気や寄生虫のせいで栄養が全身に行き渡らなかったり、大きな病気に繋がってしまいます…。

猫が健やかに生活していく為に、必ず行きましょうね。
ノミ・ダニの検査もお忘れなく。

まとめ

  • 猫の習性を理解する

  • 猫も人間も安全第一

  • なるべく猫の警戒心を解いて保護する

保護したいと思ったら、猫が怪我や病気・事故にあう前に保護しなきゃ!と焦ってしまう事もあるとおもいます。
でも、その気持ちが高まりすぎて猫を怖がらせてしまったら、保護する事は難しくなってしまいます…。

まずは落ち着いて、焦らず実践してみてくださいね!

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