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キャットフードの鮮度を抜群に!保存容器選びのおすすめポイント!!

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あなたのご家庭ではキャットフードをどう保存していますか?
我が家ではつい、お値段の関係でまとめ買いしたり、大きな袋で買ってしまい、困り果てております・・・。

キャットフードは保存方法が悪いと酸化が早まり、猫ちゃんの身体に悪影響を及ぼしてしまうんです。

できることなら風味も落とさず、酸化による弊害も避けたいですよね。
この記事では、キャットフードを新鮮なまま保存する方法をご紹介します。

酸素が遮断できる容器

そもそも酸化とは空気中の酸素が原因で起こります。
キャットフードにおいては、フード内の脂肪分と酸素が化学反応を起こして酸化(劣化)してしまうんですね。

すなわち、酸素を遮断できれば酸化の進行を抑えられるんです!

ペットショップやネットショップでも、色々なペット用品メーカーさんから保存容器が発売されていますよ。
まずは最初に"密封"タイプか"真空"タイプで選んでみましょう。

密封か真空か選ぶ

ぱっと見た時に私は「真空の方が断然効果ありそう」と思ったのですが、詳しく調べてみるとそれぞれメリット・デメリットがありました。

“密封”フードストッカー

  • ◎価格がお手ごろ
  • ◎大容量のフードをまとめて保管できて楽ちん
  • ×サイズによってはかさばり、置き場所に困る

“真空”フードストッカー

  • ◎小分けにフードを保管できて新鮮
  • ◎自分で真空状態にするので安心できる
  • ×中の空気を手動などでこまめに抜く必要がある

どちらも捨てがたいですよね。
最初は、あなたや、あなたのご家庭の状況に合う方を選ぶことがおすすめです。
ちなみに我が家の場合ですと、猫2匹+私がまめな性格でないので、大きい密封フードストッカーが向いているかなぁと思いました。
一度真空にしたらその後油断してしまいそうで・・・。

まずは飼い主がストレスなく、継続して使えることが1番だと思います。

除湿剤を使う

上記で紹介した"密封"容器には除湿剤を取り付けることの出来る物が大半です。
除湿剤は各メーカーさんから専用の品も販売されていますが、100均などで購入できる食品用の除湿剤でも代用可能です。
同じものを使い続けると効果がなくなってしまうので、定期的に取り替えましょうね。

すぐに始めるならチャック付保存袋で

よく見かける情報のなかに、食品保存でおなじみの"ジップロック"をキャットフードの保存に使用する方法がありますが、素材が"ポリエチレン"の為キャットフードの保存には向いていないのです。
ポリエチレンは酸素を通す素材なので、あまり意味がないんですね。

手軽かつ効果的な方法として、アルミ素材のチャック付保存袋が適しています。100均でも手軽に購入できますよ。
イメージ的にはポテトチップスが入っている袋に似ています。アルミで、空気を通さないのでパンパンに膨らみますよね。

脱酸素剤もおすすめ

ご家庭ですぐ、となると、アルミ素材チャック付保存袋+除湿剤+脱酸素剤が最強なのでは?と思います。

除湿剤に比べるとあまり聞き慣れない"脱酸素剤"ですが、お菓子や乾物の袋によく入っています。
こちらは東急ハンズや製菓材料店などで買うことができますよ。

名前の通り酸素を排除してくれる働きがあるのでキャットフードを保管する際にも活躍してくれそうですね。

脱酸素剤(だつさんそざい)は、密閉容器の中を脱酸素状態にする薬剤である。鉄の酸化を利用して酸素を吸収するタイプが主流であるが、糖やレダクトンなどの酸化反応を利用した有機系のものも一部で使用されている。酸化を防ぐことにより、カビ、害虫、油脂の変質などを防止することができ、食品包装で広く利用されている。
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B1%E9%85%B8%E7%B4%A0%E5%89%A4

1回に食べる量を小分けにしておけば、より一層新鮮な状態で食べてもらえますね。
市販の密封フードストッカーでも除湿剤と脱酸素剤は活躍してくれそうです。

まとめ

  • なるべく空気に触れさせない
  • 自分が継続して使いやすい容器を選ぶ
  • 家にあるもので工夫する事もできる

大切な家族である猫ちゃんが、美味しそうにご飯を食べる姿はとびきり愛しいですよね。

キャットフードが酸化すると風味が落ちて猫ちゃんの食べ進みが悪くなってしまいます。
それに加え、キャットフードの成分が変化し、表記されている栄養価より栄養がなくなります。
品質も落ちてしまうので、様々な病気の原因にもなってしまうんです・・・。

正しい保存方法を心がけて、あなたの猫ちゃんの健康を守りましょうね!

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