野良猫

またたびで野良猫と仲良く!?上手な与え方と注意点とは?

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猫が大好きなもの、またたび。私の猫も大好きです。
野良猫と仲良くするのに使おうかな…と考えている人もいるかもしれません。

ただ、あげすぎても良くないって聞くし、どうあげたらいいのか不安になりますよね。

今回は、またたびの上手な与え方と注意点について調べました。

またたびって何?

またたびはマタタビ科マタタビ属の木です。
山地に自生しており、初夏に白い花を咲かせます。
実は塩漬けなどで食べることができます。他にも、漢方薬としても使われてきました。

猫にとってまたたびってどんなもの?

人間にとっては薬ですが、猫にとってのまたたびは媚薬です。
またたびをかいだ猫は、飛び跳ねたり、床を転げまわったりします。
中には暴れまわる子や、全く反応しない子もいて反応は様々です。

これらの行動は、またたびに含まれるマタタビラクトンという成分が
脳の中枢神経を刺激して起こります。

またたびをあげた猫ってすごく変わりますよね。
私の猫はまたたびをあげると、またたびにすりすりします。
見ていて本当にかわいいですよね。

またたびの上手な与え方

どんな時にあげるの?

しつけのためや元気が無い時にあげたりします。
例えば、爪とぎの場所を覚えさせるためや、食欲が無い時にまたたびは効果的です。
他にも、ご褒美やコミュニケーションの一つとしてあげたりもします。

私の家では、たまに猫へのご褒美でまたたびをあげます。
猫が喜ぶから、ついついあげたくなっちゃいますね。

どうやってあげるの?

1番簡単な方法は、またたびの木を与えることです。
またたびの木はペットショップでも簡単に手に入りますよ。

また、使いやすいのは粉タイプのまたたびです。
爪とぎに仕込んだりおもちゃにつけて遊んだり、少量をえさに混ぜたりします。

私は、爪とぎの裏側に仕込んで与えることが多いです。
前に爪とぎの表面に仕込んだら、爪とぎを食べたことがあったので裏側に仕込んでます。
あなたも、仕込む場所は様子を見て気を付けてくださいね。

またたびを与える時の注意点

猫が大好きなまたたびですが、与え方を間違えると大変なことになります。
与えすぎると、呼吸困難や痙攣、麻痺、命を落とすこともあります。
またたびを与える時は注意点に気を付けながら与えましょう。

1回に与える量は0.5g

1回に与える量は耳かきの半分程度の量で充分です。
特に、呼吸器が弱い子や老猫の場合は注意が必要です。
かわいいからと言って与えすぎないように気を付けましょう。

毎日与えない

猫が喜ぶからとまたたびを毎日与えるのはあげすぎです。
1週間に1回から4回ほどにしておきましょう。

またたびを与える時はそばで見守る

またたびを与えたら、落ち着くまでそばで見守りましょう
ふらふらしてけがをすることがあります。
もしふらふらしていたら、それはあげすぎなので次回から気を付けてくださいね。

まとめ

  • またたびは猫にとって媚薬
  • またたびはしつけやご褒美で与える
  • 与える時は量に気を付ける

猫にとって媚薬のまたたびも、注意点をしっかり守ってあげたいですね。
私はいつも爪とぎに仕込んでいるので、今度はおもちゃに仕込もうと思っています。
大事な猫とのコミュニケーションに、またたびをうまく使いたいですよね。

もし、あなたに仲良くなりたい野良猫がいるなら、またたびをあげるのも効果的ですよ。
またたびで、猫との距離をぐっと縮めてくださいね。

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