猫の品種・種類

毎日の食事とお手入れで大きく育てる!メインクーンを大きく育てる方法

投稿日:

メインクーンと聞いてあなたは何を思い浮かべますか?

耳が大きい、耳の先に飾り毛がついている、賢くて人懐っこい…など、様々な特徴が思い浮かぶのではないでしょうか。そのようなメインクーンの可愛らしい特徴の中で、一番多くの人が考え付くのはその大きさですよね。

メインクーンの子猫を育てる際には、健康に大きく育って欲しいものです。

そこで今回は、メインクーンを健康的に大きく育てる方法についてお話ししていきたいと思います。

メインクーンという猫について

猫の中で最も大きな種類に当たるメインクーンは、がっしりとした骨と筋肉質な体が特徴です。
メスは体重が3〜5kgであるのに対し、オスは体重6〜9kgとオスの方が大きいです。

メインクーンは他の猫ちゃんと比べて大きく育ちますが、そのため他の猫ちゃんよりも時間をかけて育ちます。一般的な猫は成猫になるまで約1年ですが、メインクーンは2〜3年、長ければ5年かけて大きくなる子もいます!

ゆっくり時間をかけて大きくなるためには、飼い主さんの協力が不可欠です。
それではメインクーンを健康に大きく育ててあげる方法についてお話ししていきます。

メインクーンを大きく育ててあげる方法

メインクーンを大きく育ててあげる方法として3つご紹介したいと思います。

食事は時期に合わせたものを!

大きな体を作るためにはたくさん食べることが必要ですが、特に子猫の頃は急激に体が成長するため、多くの栄養が必要です。

子猫期の食事は、なんと成猫期の2倍目安です。ただし、子猫の頃は消化器官が未発達なので、一度に食べるとお腹を壊してしまいます。
そのため、1日3回〜5回程に小分けにして与えてあげると負担がかからずに食べさせてあげることができますよ。

成猫期は猫ちゃんの体重管理をしっかり行うようにしましょう。子猫の頃よりも体も発達しているため、1日2回程でも十分消化することができます。

しかし、お腹が弱い子や食が細い子は食事を小分けにして与えても大丈夫です。その子に合わせてあげることが大きく育ててあげるためのポイントです。

老猫になると、消化器官が衰えて栄養をしっかりと吸収できなくなっていきます。そのため、消化の良いものを選ぶようにし、負担をかけないよう食事は小分けにするようにしましょう。

ブラッシングは毎日行おう

大きく育てることに関係がないのではないか?と思われるかもしれませんが、ブラッシングもメインクーンには必要不可欠です。

毛の長いメインクーンは毛づくろいの際に抜け毛を飲み込んでしまうことが多いです。
胃の中で毛玉ができてしまうと、食欲不振などにも繋がっていきます。

その飲み込む量を減らしてあげるために毎日のブラッシングが必要になるのです。

たくさん遊んであげよう!

たくさんの食事で栄養を取っていても、筋肉は使わないと発達していきません。
そのため、メインクーンと遊んであげることで筋肉や骨の発達を促してあげましょう。

メインクーンは元々遊び好きで人懐っこい子が多いので、猫じゃらしや蹴りぐるみなど様々なおもちゃで遊んであげることが大切です。

まとめ

メインクーンは他の種類の猫ちゃんよりも時間をかけて大きく育ちます。

時期に合わせた食事や、毎日のお手入れを欠かさずに行ってあげることで健康的に大きく育ててあげることができますよ。

おすすめプレミアムキャットフード



高品質なキャットフードを愛猫に与えたい方におすすめなのがカナガンのキャットフードです。

カナガンのキャットフードはグレインフリー、つまり穀物が入っていません。

カロリーを考えた場合穀物は非常に効率的ですが、本来猫は穀物を多く必要としない生き物なため、カナガンの研究者はなるべく自然に近いものを開発しました。

人間でも食べられるタンパク質に、卵のビタミンA、ビタミンB2、鉄分。サーモンオイルのDHAなど猫に必要な栄養がたっぷり含まれています。

自然な食事バランスをとれるよう、高品質な素材を使って作られているのがカナガンキャットフードです。

 



-猫の品種・種類
-

Copyright© ネコといっしょに♪キャットフードから健康まで猫の総合情報サイト , 2022 All Rights Reserved.