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猫草の水やりは!?枯らさずに上手く育てるコツとは?

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ネコを飼っている方なら猫草という言葉を聞いたことがありますよね。
猫草とは1種類の植物ではなくネコが好んで食べる草のことをまとめて言います。

ホームセンターなどのお店で買うと便利ですが、売り切れの時もあります。
家で育てることが出来るなら・・・と考えたことはありませんか?
ここでは家で簡単に育てるコツを紹介します。

準備するもの

一番簡単なのはペットショップで猫草の栽培キットが売っています。
初心者には便利ですよね。

あとはホームセンターで猫草の種、植木鉢(ポット)、土、軽石の購入が可能です。

猫草の種として多く取り扱いがあるのは燕麦(えんむぎ)と呼ばれているものです。
ここで注意してもらいたいのは市販の燕麦の種の場合、消毒薬が使われている場合があり、
特徴として赤っぽい色をしています。

毒性の弱い消毒薬ですが、大切なネコのために新鮮で安心安全なものを選びましょう。

植木鉢は底に穴が空いているものだったら大丈夫です。
複数飼いされているなら数個用意していた方が便利です。

土は市販の安い葉土や培養土と言われているもので充分です。

軽石は植木鉢の底に敷き詰めるためです。その上に土を入れます。
そうすることによって水はけを良くし根腐れを防ぎます。

猫草の育て方

植木鉢に土を入れ、種をびっしりと蒔きます。そうしないと育った時に隙間が空きます。
種を蒔いたら薄く均一に土をかぶせます。
土の上から水やりをします。水をかけすぎると種が腐ってしまうので注意して下さい。
土が湿ったかな、という程度です。

発芽するまで直射日光を避けましょう。
植木鉢を新聞紙などでカバーをするなどしてみて下さい。
水やりは土が乾燥することを防ぐ程度に霧吹きで1日1回程度がいいと思います。

霧吹きがなければ少量の水をサッとかけるだけでもいいと思います。
土が湿っているうちに水やりをすると根が腐ってしまうので注意しましょう。

だいたい3~7日で発芽します。芽が出てきたらカバーを取り日当たりのいい場所に置きます。マンションやアパートのベランダの場合、時間帯によって日陰になる時もあります。台をおくなど工夫して日光が当たる環境を作りましょう。

日当たりのいい場所に変えたら、水やりは特に大切です。
1日中日光に晒されているので、土はすぐに乾燥してしまいます。

猫草が枯れてしまう原因として、ほとんどの場合は水不足です。

土の表面を触り、乾燥していたらすぐ水やりをしましょう。
目安として、鉢底から水が流れ出る程度です。
発芽後は成長が終わるまで同じように水やりをします。猫草が7~8センチになれば食べごろです。

まとめ

猫草はお店で売っているものを買うのが一番簡単です。猫草は水やりなど育てるのに手順があって大変そうに感じるかもしれませんが、慣れたら意外と簡単です。

いつでも新鮮で安全な猫草を手に入れることが出来ますし、節約にもなります。何よりネコが喜んでくれるかもしれませんね。

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