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猫の餌の与え方!!置き餌にしてもいいの?

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猫のごはんの与え方は、大きく分けて、「1日2回や3回など時間と回数を決めて与える」パターンと、「ずっと出しっぱなしにしておく(置き餌)」パターンのふたつがあります。

どっちの与え方にしたら猫にとって良いのか、悩みますよね。

そこでここでは、猫のごはんの与え方についてまとめてみましたので、参考にしてみてくださいね。

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置き餌はおすすめできない、その理由

実は、置き餌はあまり推奨されていません。
それには次のような理由があります。

衛生面で心配、雑菌が繁殖しているかも

猫が餌を食べると、口の中にいる雑菌唾液が付着します。
すると残った餌は、放置すればするほど雑菌が繁殖することに。
とくにもともと水分量の多いウェットフードはかなり早く傷んでしまいます。

さらに、残った餌にゴキブリやハエがたかるケースもあります。
そんな餌を食べていると、愛猫がお腹を壊してしまうかもしれません。

鮮度が落ちてマズくなる

ペットフードを開封した瞬間は、ふわっと独特の匂いを感じるものです。
嗅覚の鋭い猫にとって、匂いは餌の食いつきを左右するポイントと言われています。

ところが、封を開けた餌をいつまでも放置していると、どんどん鮮度が落ちて匂いも飛んでしまいます。
もちろん酸化がすすむので、味そのものも劣化するでしょう。

そんなマズい餌では、猫も食欲が落ちて食べるのを嫌がる可能性があります。

食事量の管理がしづらい

猫の健康を維持するためには、適正な量を食べさせることがなにより大事です。
そのため、飼い主は、猫が1日にどれだけの量を食べているか知っておく必要があります。

ところが、置き餌にしていつでも食べられるようにしていると、猫がどれだけ食べたのか把握できません。
たとえ何らかの疾患で食欲をなくしていても、そのことに気づくのが遅れるおそれがあります。

また、複数の猫を飼っている場合、横取りして食べる猫がいると、食べすぎの猫と食べられない猫が出てくることになります。

時間と回数を決めて与えると体調管理がしやすい

朝晩の2回など回数と時間を決めて与えると、食事の量や食欲を把握できます。
体調を管理しやすくなるのが最大のメリットでしょう。

ただし、もともと猫は少し食べて残し、あとでまた食べるという習性があります。
そのため、時間を決めて与える方法では、餌を少しだけ食べてどこかに行ってしまうということも起こります。

その場合は、1時間ほど置いて残った分は片づけるということを繰り返すのがおすすめです。
残すと食べられないということを学習して、残さず食べるようになります。

ただ、1回の量が多いとどうしても食べきれなかったり、空腹時間が長いと胃液が溜まって吐いたりということがあります。

その場合は1日の食事量は変えず、回数を増やして小分けに与えるといった対処をとりましょう。
朝仕事に出て夜遅くまで帰らないというときは、自動給餌器の活用も検討してください。

まとめ

  • 衛生面や鮮度、そして体調管理の面から、置き餌はあまり推奨できない。

  • 1日の食事の時間と回数を決めて与えると食事量や食欲を把握でき、体調管理がしやすい

それぞれの家庭で事情はあると思いますが、猫のごはんは、できるだけ置きっぱなしにするのをやめて、いつも新鮮な状態で与えるようにしてあげてください。

どうしても置き餌にせざるを得ないのであれば、必ずドライフードにし、1日の給餌量をしっかり量って与えるようにしてください。
また、何日も出しっぱなしにはせず、夜には残っていた分は捨てるようにしてくださいね。

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