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猫がお腹を見せる!?その4つの理由とは?

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動物にとって、大切な内臓がおさまっているお腹はとても大事な急所。
野性で暮らしている動物は、のんきにお腹を見せることはほとんどありません。
ところが、飼い猫はころんとひっくり返ってお腹を見せることがあります。

このポーズにはどんな意味があるのでしょう?
お腹を出す姿勢、“へそ天”をする猫の心理をまとめてみました。

信頼している、安心している証

本来警戒心の強い猫が大切なお腹を見せるのは、飼い主さんを信頼しきっている気持ちの表れ。
また、お家を安心できる場所と認識していることの証でもあります。

例えば近くで工事をしていて大きな騒音が聞こえたり、知らない人が家を出入りしていたりなど、部屋にいても落ち着かない状況であれば、お腹を見せることはありません。

体をほぐす

人間は、眠気を覚ましたい時や疲れを感じた時、うーんと伸びをして体をほぐすことがありますね。
あれと同じように、猫もごろんと寝転んで前足を伸ばしてストレッチすることがあります。

猫なりの、気持ちを切り替えるしぐさなのかもしれませんね。

遊んで、構ってのサイン

飼い主さんが何か作業に没頭している時など、猫がやってきて目の前で転がり、お腹を見せることがあります。

これは、ほかのことをしてないで遊んでよー、構ってよーという意味です。
お腹を見せるだけでなく、体をくねらせてアピールすることも。

一緒に遊びたいと思っているので、可能であればいったん作業の手をとめて、相手してあげてください。
きっととても喜ぶことでしょう。

単に暑い

夏が近づいてきて気温が高くなってくると、あおむけで寝転ぶことが多くなります。
これは体温を逃すため。

遊んでのサインではないので、この時に構うと嫌がられるかもしれません。

全身毛におおわれている猫は暑さに弱いです。
室温には気をつけて、あまり暑いようなら冷房をいれるなど調整してあげてくださいね。
猫にとって快適な温度は22℃~28℃前後と言われています。

まとめ

  • 猫がお腹を見せるのは、飼い主を信頼している、お家を安心できる場所であると認識しているから。

  • リラックスしようとしているときもある。

  • 遊んでほしいアピールで見せることも。

  • 暑くて体温を逃すためにお腹をだしているときもあり、その場合は室内の温度調整が必要。

猫がお腹をだして寝転んでいる姿はとても愛らしいものですね。
へそ天するのにはさまざまな理由があります。

お腹を見せていたら、どうしてかなとちょっと理由を考えてみてください。
理由を理解してきちんと対応してあげれば、きっと猫はますます飼い主さんを信頼し、好きになることでしょう。

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