野良猫

野良猫が離乳食を食べない!?そんな時の対処法をご紹介!

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「野良猫を飼い始めたものの、離乳食を食べてくれない」

結構あるあるな悩みです。
そんなとき、どうすればいいのか、どうしたら食べてくれるのか、対処法を伝授します。

離乳食を食べてくれないときの対処法

離乳食を始めたのに野良猫がどうしても離乳食を食べてくれないというケースは結構あります。
あせらず、冷静に対処していきましょう。
離乳食を食べてもらう対処法を2つ教えます。

野良猫に離乳食の匂いを嗅がせてみる

まずは、無理に食べさせようとせず、匂いを嗅がせるところから始まります。

初めて嗅ぐにおいだと、子猫はこれが何か判断できず拒否してしまう場合があります。
まずは、匂いから慣れさせていきましょう。

野良猫に離乳食を舐めさせてみる

野良猫は、はじめ離乳食を食べ物だと理解することができません。
少々強引かもしれませんが、指先につけて舐めさせてみましょう。

押さえつけてまで、無理に離乳食を舐めさせる必要はありません。
むしろ、無理矢理することで嫌いになってしまいます。

自分から近づいてきたら口元に持っていくようなイメージで舐めさせてください。

それでも食べない!原因を探ってみる

「対処法をやってみたけど、それでも食べない」
「ちょっとは食べてくれたけど、すぐに食べなくなった」
そんなケースも少なくありません。

野良猫が離乳食を食べないのには理由があります。
1つ1つ探っていきましょう。

味が野良猫の好みじゃない

野良猫にも、人間と同じように好みがあります。
好きな味、嫌いな味、猫によって様々です。
離乳食を食べない原因は、もしかしたら「離乳食の味」に原因があるかもしれません。

別の離乳食に変えたり、いつものミルクに混ぜたりしてみましょう。

食感が野良猫の好みじゃない

「離乳食を変えてみたけど、それでも食べない」
という場合もあります。

もしかしたら、離乳食そのものの食感が苦手なのかもしれません。

子猫用のドライフードをぬるま湯にひたし、柔らかくしてからあげてみてください。
それでもダメなら、少量のドライフードを1つずつあげてみてください。
固いフードの方が好みのときもあります。

しっかりと食べるようでしたら、そのままドライフードを与え続けて大丈夫です。
問題ありません。

体調が悪くて食欲がない

「昨日は食べたのに、今日は食べない」
という場合に多い原因です。

子猫、ましてや野良猫はとても体調を崩しやすいです。

「鼻づまりしていないか」
「吐いていないか」
「下痢をしていないか」
「元気があるか」

など、野良猫の様子をしっかり観察してください。

少しでも様子がおかしければ、すぐに病院につれていきましょう。

まとめ

離乳食を食べないときは

  • においをかがせてみる
  • なめさせてみる

どうしても食べないときの原因は

  • 味や食感が好みじゃない
  • 体調が悪い

可能性があります。

しっかり野良猫と向き合って、離乳させましょう。

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