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猫のドライフードの食べ残し!?残す理由と対処法とは?

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ごはんを早くちょうだいと、鳴いたり足元ですりすりしたりしておねだりする猫ちゃん。
はい、どうぞとキャットフードを用意すると、喜んで食べ始めます。

ところが少し残してどこかに行ってしまうこと、ありませんか?
どうして食べ残すのか不思議ですよね。

そこでここでは、猫がエサを食べ残すのはなぜか、また残したフードはどうしたらいいかについて説明していきます。

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猫が食べ残しをする3つの理由

キャットフードを残されると、食欲がないのかなと心配になりますよね。
猫がエサを食べ残すのには、次のような理由があります。

  • 野性時代の名残

  • お腹がいっぱいになった、満足した

  • 食器や環境が気に入らない

それでは、それぞれの原因を詳しく見ていきましょう。

野性時代の名残

かつて猫が野性で生きていた時は、いつでも食事にありつけるとは限りませんでした。

そこで、野性の猫は捕獲した獲物は一度にすべて食べずに、少しずつ食べては残し、後でまた食べるという習性がありました。
この野性時代の本能が残っているため、今でもキャットフードを少し残すことがあるのです。

お腹がいっぱいになった、満足した

単純に、お腹がいっぱいになって満足したということが考えられます。
目の前にあるからと、無理に食べるということはしないのですね。

食器や環境が気に入らない

ふだんとは違う食器を使うと、違和感を覚えたり、食べづらかったりして途中で食べるのをやめることがあります。
この場合は、食器をもとに戻すといいでしょう。

また来客などで知らない人間がそばにいたり、近所で工事をしていて大きな音が断続的に続いているといったことがあれば、その環境は猫にとっては大きなストレス。
食べるのをやめてしまうことがあります。

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食べ残しは処分を

猫が食べ残した場合、ドライフードであればそのまま置いているという家庭も多いのではないでしょうか。
しかし、置き餌はあまりおすすめできません。

猫が口をつけているので、フードには雑菌が付着しています。
ドライフードであっても、時間が経つほど菌が繁殖してしまいます。
そんなエサを食べると、大切な猫ちゃんがお腹を壊してしまうかもしれません。

食べ残したら、15分~30分程度様子を見てから片づけてしまいましょう。

残したドライフードは片づけるようにしていると、お腹いっぱいでも無理やり全部食べようとする猫もいます。
すると食べ過ぎてしまい、食べた後で吐いてしまうことも。

そうならないように、1日の食事回数を増やすなどして、1回のエサの量を調整することが大切です。

まとめ

  • 猫が食べ残しをするのは本能や満足感、食器が気に入らないなどが理由

  • 食べ残しを放置すると衛生的に良くないので、処分を

  • 食事1回あたりの量を調整することが大切

猫はムラ食いをする動物です。
下痢やぐったりしている、元気がないといったことがなければ、食べ残してもさほど心配はいらないでしょう。

ただ、だらだら食いをさけるためにも、食べ残したフードはかたづけることが大切です。

また、日常的に食べ残すようであれば、ドライフードの量が多い可能性があります。
1度で食べきれる量に調整してあげてくださいね。

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