猫全般

猫が体調不良で食事をしないときの対処法とは!?

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猫の元気がなくなって、ご飯を食べる量が減ったらすごく心配ですよね。

猫は繊細な生き物なので、病気の他にも、
ストレスや夏バテなどで体調を崩すことがあります。

体調不良になると食欲が落ちるので、今までよりエサを食べなくなってしまいます。
人間も体調の悪いときは食事をする気になれませんよね。

でも、調子の良くない時期にこそ十分な栄養が不可欠です。

この記事では、猫が体調不良で食事をしないときの対処法をまとめています。
猫の体に負担をかけないように配慮しつつ、ご飯を食べてもらいましょう。

猫が食べてくれないときの対処法

体調不良の猫は食欲が落ちているので、きちんと食事をとるための工夫が必要です。

普段のエサを食べるようになってもらうのがベストですが、
難しい場合はできるだけ消化によく、高栄養で高カロリーなご飯をあげましょう。

ドライフードをふやかす

普段食べているドライフードをお湯や猫用ミルクでふやかして与えてみてください。

猫は食べ慣れていないものを警戒する習性があるので、
まずはいつも食べているフードをアレンジして食べてくれるか様子をみましょう。

ウェットフードを温める

猫はニオイで食事を口にするか決めているといわれています。
ウェットフードを人肌程度に温めて、ニオイを強くしてみるのも選択肢の1つです。

これも、普段食べているフードで試すのがおすすめです。

口や鼻に少量を塗る

少量のウェットフードやペースト状にしたドライフードを
猫の口の中や鼻の上に置いてみてください。

ペロっと舌を出して反射的に口にしますので、
そのあと食事を差し出せば食べてくれることがあります。

ペースト状や液状の栄養食を試してみる

食欲不振の猫が食べやすいように加工された経口栄養食をあげてもいいでしょう。

スーパーやホームセンターではあまり売っていませんが、
動物病院であれば確実に取り扱いがあります。

それでも食べてくれない場合は、シリンジを使って強制給餌することになります。
ただ、猫にとって負担が大きいのであまりおすすめできません。

強制給餌を試す前に動物病院を受診して、
ご飯の食べさせ方について相談するのが良いでしょう。

絶食が続いたときの対応

食べない時間が長く続くときは病気の可能性があります。
1才以上の成猫の場合、24時間以上ご飯を食べないのであれば
動物病院へ連れて行きましょう。

まとめ

猫が体調不良で食事をしないときは、まず以下を試してみてください。

  • ドライフードをふやかす
  • ウェットフードを温める
  • 口や鼻に少量を塗る
  • ペースト状や液状の栄養食を与える

ご飯を口にしないと、より体の調子が悪くなってしまいます。

無理にエサを食べさせると猫の負担になりますので、
できるだけ自発的に食事してもらえるように工夫しましょう。

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