猫全般

あげるな注意!?猫にブロッコリーがダメな理由は?

投稿日:

ブロッコリーとマヨネーズの相性は抜群ですよね。
私はブロッコリーがとっても大好きです。

さて、人間は当然のように食べているブロッコリーですが、
猫はブロッコリーを食べても大丈夫なのでしょうか?

ここでは、猫とブロッコリーの関係を紹介したいと思います。

ブロッコリーの栄養素

ブロッコリーにはビタミンとミネラルがバランス良く含まれています。
特にビタミンCが多く含まれており、免疫力を高めてくれます。

また、食物繊維も多く含まれており、ダイエット効果がみられます。

ビタミンCがたっぷりで、お肌に良く、ダイエットにも効果的!
女性にはうれしい食材ですね。

猫にはどうでしょう?

基本的には食べても大丈夫です。
ごく少量をたまになら体に害はありません。

ただ、注意することがあります。

ブロッコリーには、イソチオシアネート・シュウ酸・ゴイトロゲン
という3つの成分が含まれています。

この3つの成分は猫にとってあまり良くない成分なのです。

猫とブロッコリー イソチオシアネート

イソチオシアネートとは大根などの含まれている苦味、辛味の成分です。

人にとってはがん予防、ダイエット効果、殺菌作用があります。

しかし、イソチオシアネートは猫の胃を刺激する可能性があります。

胃腸の弱い猫は与えるのを避けた方が良いでしょう。

猫とブロッコリー シュウ酸

ブロッコリーにはシュウ酸が豊富に含まれています。

シュウ酸はカルシウムと結びつき、シュウ酸カルシウムとなります。

シュウ酸カルシウムは結晶化すると結石になってしまいます。

猫は結石になりやすいので、ちょっと怖いですね。

結石を患っている猫にはブロッコリーを与えないようにしましょう。

猫とブロッコリー ゴイトロゲン

ゴイトロゲンはヨウ素の取り込み阻害してしまう成分です。

これにより、甲状腺機能低下症を引き起こしてしまう可能性があります。

特に高齢の猫は甲状腺機能低下症なりやすいといわれています。

高齢の猫、甲状腺に疾患がある猫には与えないようにしましょう。

まとめ

  • 猫とブロッコリー イソチオシアネート

  • 猫とブロッコリー シュウ酸

  • 猫とブロッコリー ゴイトロゲン

猫にブロッコリーを与える場合は、猫の体調や体質、病気に注意が必要です。

私はやっぱり、結石が心配ですね。

また、ブロッコリーにはビタミンCが豊富に含まれていますが、
猫は体内でビタミンCを生成できます。

なので、必須ビタミンではありません。

無理に与える必要はないでしょう。

おすすめプレミアムキャットフード



高品質なキャットフードを愛猫に与えたい方におすすめなのがカナガンのキャットフードです。

カナガンのキャットフードはグレインフリー、つまり穀物が入っていません。

カロリーを考えた場合穀物は非常に効率的ですが、本来猫は穀物を多く必要としない生き物なため、カナガンの研究者はなるべく自然に近いものを開発しました。

人間でも食べられるタンパク質に、卵のビタミンA、ビタミンB2、鉄分。サーモンオイルのDHAなど猫に必要な栄養がたっぷり含まれています。

自然な食事バランスをとれるよう、高品質な素材を使って作られているのがカナガンキャットフードです。

 



-猫全般
-

Copyright© ネコといっしょに♪キャットフードから健康まで猫の総合情報サイト , 2022 All Rights Reserved.