キャットフード 猫のご飯・健康管理 子猫

子猫のドライフードへの切り替えは、いつからがいい!?

投稿日:

お宅の子猫ちゃん、生後どれくらいですか?

今は離乳食だけど、もうそろそろドライフードに切り替えようか…とお考え中ではないですか?

でも、どのタイミングでご飯を変えるかって、ちょっと難しいですよね。
今回は、子猫ちゃんのドライフードを与え始める時期と、そのステップをみていきましょう!

スポンサーリンク
[quads id=1]

子猫ちゃんのフード切り替えのタイミングって?

子猫ちゃんがドライフードを食べ始めるタイミングは、だいたい乳歯が生えそろったあたりが目安になります。

では、具体的に生後どれくらい経ってからになるのでしょうか?

子猫ちゃんの歯が生えそろうのはいつ?

子猫ちゃんは、生後3週間くらいで、乳歯の前歯が生え始めます
そして、だいたい生後1.5ヶ月で、奥歯まで生えそろいます

ですので、生後1.5ヶ月くらいから、子猫ちゃんはドライフードを食べ始める準備ができます。

ドライフードに完全に移行するまでに、気をつけること

でも、ここで注意があります。
いきなり、固いフードを子猫ちゃんに与えないでくださいね。
固いものを食べ慣れていないので、うまく消化できない可能性もあります。

最初は、柔らかくしたドライフードから、子猫ちゃんに食べ慣れてもらいましょう。

スポンサーリンク
[quads id=1]

子猫ちゃんのドライフード切り替えのステップ

それでは、具体的にどのように、子猫ちゃんにドライフードをあげはじめるのかを見てみましょう。

生後1.5ヶ月から

このあたりから、そろそろドライフードへの切り替えの準備を始めます。

まず、離乳食とドライフードを半分ずつくらい混ぜた柔らかいご飯で、子猫ちゃんにドライフードに慣れてもらいます。
あるいは、子猫ちゃん用ミルクにドライフードを浸したものをあげてもいいですね。
最初のうちはご飯をつぶして、食べやすくしてあげると良いでしょう。

そうして、子猫ちゃんの便の様子を見ながら、少しずつドライフードを固めにふやかしていきましょう。

下痢をしていたら、子猫ちゃんは消化不良を起こしています。
その場合は、柔らかめのご飯で様子を見るほうがいいですね。

生後3ヶ月から

このあたりで、子猫ちゃんの乳歯が、永久歯に生え変わり始めます。
この時期から、本格的なドライフードへと変えていきます。

この時も、便の状態はきちんとチェックしましょうね。

また、体重の増え方も見ていてください。

もし一週間で100g位増えていない場合、子猫ちゃんはきちんとご飯を消化できていない可能性があります。

無理をさせず、少しずつご飯を固くしていきましょうね。

まとめ

子猫ちゃんにドライフードを与え始める準備は、生後1.5ヶ月目あたりから始めます。
最初は、離乳食や子猫ちゃん用ミルクにドライフードを混ぜてあげます。
その後、少しずつご飯のふやかす水分量を減らし、固いご飯にしていきましょう。

子猫ちゃんが通常のドライフードを食べられるようになるのは、生後3ヶ月目くらいからです。

ただし、

  • 子猫ちゃんが下痢をする

  • 子猫ちゃんの体重の増え方が、一週間で100gを下回る

場合は、ご飯の消化不良をおこしているので、柔らかいご飯で様子を見ましょう。

上記はあくまで、一般的なパターンです。

子猫ちゃんの様子を飼い主さんがしっかり見てあげて、上手にドライフードに移行させてあげてくださいね。

おすすめプレミアムキャットフード



高品質なキャットフードを愛猫に与えたい方におすすめなのがカナガンのキャットフードです。

カナガンのキャットフードはグレインフリー、つまり穀物が入っていません。

カロリーを考えた場合穀物は非常に効率的ですが、本来猫は穀物を多く必要としない生き物なため、カナガンの研究者はなるべく自然に近いものを開発しました。

人間でも食べられるタンパク質に、卵のビタミンA、ビタミンB2、鉄分。サーモンオイルのDHAなど猫に必要な栄養がたっぷり含まれています。

自然な食事バランスをとれるよう、高品質な素材を使って作られているのがカナガンキャットフードです。

 



-キャットフード, 猫のご飯・健康管理, 子猫
-

Copyright© ネコといっしょに♪キャットフードから健康まで猫の総合情報サイト , 2022 All Rights Reserved.