猫全般

しゃっくりしているけど大丈夫?猫のしゃっくりの原因と対策とは?

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猫が変な声を出してる!お腹のあたりがずっと動いてる!
いきなり猫がしゃっくりをしたらびっくりすることありますよね。
人間と同じで猫もしゃっくりをします。

人間なら当たり前のしゃっくりですが、猫の場合は大丈夫なの?どうやって止めるの?
と不安に思う人のために、猫のしゃっくりの原因と対策について紹介します。

猫のしゃっくりの特徴は?

猫のしゃっくりは人間のしゃっくりとは少し違い、声を出すのは珍しいです。
(もちろん、声を出してしゃっくりする時もあります。)
声を出さずに、お腹がひくっひくっと動くことがほとんど。

胴体全体が動いていますね。

大人の猫よりも、子猫の方がしゃっくりしやすいです。
だからなんですね。私の猫はおばあちゃん猫なので、しゃっくりすることは無くなりました。

なぜしゃっくりは起きるの?

しゃっくりは横隔膜の痙攣で起きます。主な原因は3つです。

エサの早食い・食べ過ぎ

猫のしゃっくりの原因の多くは早食いと食べ過ぎです。
猫はエサを丸呑みする傾向があります。エサを丸呑みすると横隔膜が刺激を受け、
しゃっくりが起きます。

丸呑みするからあっという間にエサを食べちゃうんですね。
もっと落ち着いて食べなきゃダメよ!と言ってもなかなか聞いてくれないですよね。
特に、子猫は歯が未発達なのでエサを丸呑みしやすいです。

早食いだけではなく、食べ過ぎも胃が急に動いて横隔膜が刺激を受けるので
しゃっくりの原因になります。

寒暖差

エサの早食いや食べ過ぎは子猫に多いですが、
寒暖差でしゃっくりするのは高齢の猫に多いです。
冷たい空気を吸ったり、冷たい水を飲んだりすることでしゃっくりすることがあります。

私の猫は13歳のおばあちゃんなので、これは気をつけないといけないですね。

異物を飲み込んだ・病気の兆候

異物を飲み込んでしまったときに、上手く出せずにしゃっくりすることもあります。
人間はしゃっくりが出てもあまり気にしませんが、
猫の場合は病気のサインになっていることも。

しゃっくりが数日続く場合は病気の可能性が高いです。

しゃっくりの止め方と対策

猫のしゃっくりは、数分から数十分で落ち着くことがほとんど。
基本的には放っておいても問題ありません。
でも、なかなか止まらなくて何とかしてあげたい!という場合はこんな止め方があります。

  • 胸や喉の当たりを手で優しくマッサージする
  • みぞおちのあたりを軽くさする
  • 部屋に寒暖差がある場合は、毛布をかけて体を暖める

猫の様子を見ながらこれらの方法を試してみてください。

止め方は分かったけど、そもそもしゃっくりしないように何か対策をしたいですよね。
そこで、しゃっくり対策をいくつか紹介します。

エサを一度にあげすぎない

エサがたくさんあると、猫はがっついて食べてしまいます。
がっついて食べないように、エサは少しずつあげましょう。

エサをあげる時間帯を調節する

一度にあげるエサを少なくするかわりに、回数を増やしましょう
エサの回数を増やすとお腹がすきすぎないので、がっつくのを防ぐことができます。

水を室温にしてからあげる

水は室温になるまで少しおいてからあげましょう。
そうすることで水を飲んだ時の刺激が少なくなります。

私の家では、常に常温の水を用意するようにしています。猫だけではなく、私たちも水を飲むときに体を冷やさないので一石二鳥ですよ!

部屋を適温に保つ

猫がいる部屋の温度は25度から30度になるようにしましょう。
寒暖差によるしゃっくりを防ぐことができます。

もししゃっくりがいつまでたっても止まらなかったら

だいたいすぐに落ち着くしゃっくりですが、もしも数日たってもずっとしゃっくりをしている場合は病気に連れて行きましょう。

横隔膜の異常や、脳・呼吸器・消化器の疾患の可能性があります。
小さなサインを見逃さないようにして下さいね。

まとめ

  • 猫のしゃっくりの原因は、早食いや食べ過ぎがほとんど
  • 基本的には放っておいても大丈夫
  • しゃっくり対策にはエサや水、部屋の温度を調節してあげることが大事
  • もししゃっくりが数日続くならすぐに病院へ

大事な猫がしゃっくりしているのを見たらびっくりしますよね。
私の猫はおばあちゃんなので昔に比べたらしゃっくりはしなくなりましたが、
昔はよくしゃっくりをしていました。

でも、子猫の場合は大きくなるにつれてしゃっくりも減っていくことが多いですよ。
あなたも大事な猫の様子を見守ってあげてくださいね。

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