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子猫にあげるカリカリごはんの量はどれくらいがいい!?

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猫を飼う上で毎日行わなければならないのが、ご飯をあげることです。
しかし、ご飯の量はどのくらいあげたらいいのか疑問に思うことも多いはずです。

特に相手が子猫だと難しいですよね。

そこで今回は、子猫にあげるカリカリごはんの量についてご紹介します。

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カリカリご飯の適量を知るには

我が家の猫ちゃん4匹もみんなシニア層なのに、食に対しての貪欲さは昔と変わりません。

猫かわいさに催促されるがまま、どんどんご飯をあげていくとすぐに肥満体になってしまい、健康状態が損なわれてしまうこともあります。

肥満体の「おでぶ猫ちゃん」はよくかわいいと話題にはなります。
ですが、猫の体のことを思うと、できるだけ肥満にならないようにご飯の適量を認識して、飼い主が管理することが大切です。

特に子猫は成長速度がとても速くご飯の適量も変化していきます。

子猫の体重は日々変化する!

猫のご飯の量は体重・体型・年齢などで変化してきます。

また、子猫はまだ消化器官が未発達のため一度に多くの量のご飯を食べることができないので、回数を分けて与え、その都度ご飯の量の調整が必要です。

特に体重の変化の激しい期間である生後3ヶ月~6ヶ月くらいまでは、子猫の体重は毎日計るようにしましょう。

月齢ごとの平均体重、1日にあげるご飯の適量は以下のとおりです。

  • 生後15日、0.2キログラムで12グラム

  • 生後1か月、0.33キログラムで18グラム

  • 生後3か月、1キログラムで55グラム

  • 生後6か月、2キログラム111グラム

カリカリご飯の適量に関しては体重の段階ごとに、ご飯の袋などに記載されていますのでそちらもご覧ください。

ご飯をあげる回数

先ほど子猫の生後15日から6ヶ月までの平均体重と1日にあげるカリカリご飯の適量をご紹介しました。

あちらに書かれている量は1日のご飯の量ですので、これを子猫の場合には朝・昼・夜と1日3回に分けてあげるのが理想的です。

生後6ヶ月以降からは回数を減らし1日2回にしてもいいでしょう。

またご飯を上げるときには飲み水も一緒に用意しておきましょう。

水を入れるお皿は、深さのあり小さ目であればなんでもかまいません。

ペットショップやホームセンターに行けば、フィルター付きの自動でお水の出る機械や、ペットボトルに水を入れて使うことができる道具もあったりします。

猫ちゃんが飲みやすく、飼い主さんにも作業の負担にならないような道具を見つけてください。

私のおすすめはペットボトルに水を入れて使うことができるタイプです!

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体型はどう判断する?

先ほど、猫のカリカリご飯の適量は体重・体型・年齢で変化するとご紹介しましたが、体型はどのように判断したらいいのか迷ってしまうという声もよく聞きます。

子猫に関しては、ご飯をあげすぎていると太る前に下痢をしてしまったり吐いてしまうことが多いです。
ですが、見た目で明らかにわかるほど体型が変わることはあまりありません。

ただ、大きくなれば太ってしまうこともあり、太りすぎてしまえばご飯の量を調節する必要があります。

なので、猫の体型はどのようにして、肥満体であると判断するべきかご紹介します。

猫の体型は横から見てもわかりますが、よくご飯の適量を示す図では上から見た猫の絵が載ることが多いので、実際に猫を上から見てみてください。

上から見ると、とてもわかりやすく、
直線に近い状態であれば平均的、曲線で壷のような形をしていれば肥満体、
反対に尻尾の付け根などから骨の形がわかるような状態だとやせすぎだと判断されます。

ぜひ、体型もご飯の量を判断する材料として使ってくださいね!

まとめ

  • 子猫の体重は日々変化する!
  • ご飯をあげる回数
  • 体型はどう判断する?

今回は、子猫にあげるカリカリご飯の適量の判断の仕方についてご紹介しました。

猫のご飯の量は体重・体型・年齢などで変化してきますので、同じ月齢でも体重や体型によってはご飯の適量は変わります。

かわいい猫ちゃんの体調管理のためにも、子猫のうちは特にご飯の適量はしっかりと把握しておきたいですね!

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