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子猫のミルクの1日の量はどれくらい!?正しいミルクの与え方とは?

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生まれたばかりの子猫にとって、人間と同じでミルクは大事な栄養源です。
でも、与え方や量を間違えると子猫の成長に大きな影響を与えてしまいます。

今回は、子猫のミルクについて調べました。

子猫のミルクの1日の量はどれくらい?

生まれたばかりの子猫はミルクを飲んで成長します。
生まれてからの日数や体重、メーカーによっても変わります。目安は次の通りです。

  • 生後1日から1週間は1回に5ccから10ccほど、1日7回から8回ほどあげます。
  • 1週間から2週間では1回に5ccから15ccほど、1日4回から8回ほどあげます。
  • 2週間から3週間では1回に5ccから飲める分1日5回から6回ほどあげます。

基本的に、前日の同じ時間帯よりも体重が増えていれば問題ありません。
子猫の健康状態やミルクの量を知るために、毎日同じ時間帯に体重を計ってくださいね。

正しいミルクの与え方

子猫に上手くミルクを与えるには、ポイントがあります。

回数を分けて与える

生まれたばかりの子猫ほど、1度に飲めるミルクの量は少ないです。
そのため、ミルクを与える回数を多くします。

私も、猫が生まれたばかりの頃は家族交代でミルク当番をしていました。
あっという間に飲めるミルクの量が多くなっていくので、成長のスピードに
びっくりしたのを覚えています。

あなたも、子猫の成長を楽しみながらミルクをあげてくださいね。

うつぶせにして与える

人間の赤ちゃんは仰向けにしてミルクをあげますね。
でも、子猫の場合は逆で、うつぶせにしてあげると上手く飲んでくれます。
うつぶせにして、頭を少し上に向けるようにして飲ませてください。
子猫がお母さん猫のおっぱいを飲むイメージをすると、あげやすくなりますよ。

飲んだ後にトイレのチェックをする

ミルクを飲んだ後は、必ず排泄物のチェックをしてください。
排泄が上手くできていない時は、ミルクを飲まないことがあります。

もし何か異常があったら病院に連れて行ってくださいね。

飲まない時はどうすればいいの?

正しい飲ませ方で飲ませようとしても、どうしても飲んでくれない時もあります。
そんな時は、ポイントをチェックしてみましょう。

子猫用ミルクを使っているかチェックする

緊急時で普通の牛乳しか無い場合は仕方ないですが、
ミルクは子猫用のものをあげましょう。
牛乳は上手く消化できずに下痢の原因になります。

また、犬用のミルクをあげるのもよくありません。
犬用と子猫用とでは成分が違うので、代用はしないでくださいね。

排泄物をチェックする

排泄が上手くいっていない、便秘気味の時は飲まないことがあります。
便秘気味の場合は、お尻をティッシュなど柔らかいもので少し刺激してあげましょう。
出しやすくなります。

猫用のほ乳瓶を使う

人間の赤ちゃん用のほ乳瓶で代用している場合、上手く飲めないことがあります。
人間用だと大きすぎて飲みにくいので、なるべく子猫用のものを使いましょう。

子猫用でも上手く飲めない場合は、スポイトを使ってミルクをあげてください。
子猫の時にミルクを飲まないと、すぐに弱ってしまいます。
私の猫は生まれてすぐの頃は上手くミルクを飲めず、最初の頃はスポイトであげていました。

人肌までミルクを温める

ミルクが冷めていると飲まないこともあります。
ミルクが冷めてしまった時は人肌38°くらいまで温めてからあげてください。

この時に熱すぎても飲めないので、温度には気をつけてくださいね。

まとめ

  • 子猫のミルクの1日の量は、日齢によって変わる
  • ミルクは回数を分けて、うつぶせにして与える
  • 飲まない時はミルクや排泄物をチェックする

子猫にとって、ミルクは成長のためにとても大事なもの。
ミルクを飲んですくすくものすごい早さで成長します。

私も猫の昔の写真を見ながら、昔はこんなに小さかったんだなぁと
しみじみすることがあります。

あなたも、子猫が元気にすくすく成長できるよう、正しくミルクをあげてくださいね。

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