キャットフード 猫のご飯・健康管理 子猫

仔猫に与えるドライフードの正しい量と食事の回数とは!?

投稿日:

仔猫ちゃんを飼い始めたばかりの時はわかないこと、不安な事が沢山ありますよね。
ミルクを卒業して、ドライフードデビュー。

仔猫ちゃんに与えるドライフードの量はどのくらいあげたらいいんだろう?と疑問に思うこともあると思います。

今日は仔猫に与える正しいドライフードの量と、与える回数について書こうと思います。

スポンサーリンク
[quads id=1]

仔猫ちゃんに与えるドライフードの適量はどのくらい?

我が家は生後4カ月なるかならないかぐらいで、ドライフードに変えました。
生後3~4カ月ぐらいは人間でいうと小~中学生ぐらいでしょうか。

もう、元気、ワンパク、やんちゃ真っ最中ですね(笑)
身体も大きくなってくるのがこの頃です。

栄養不足なんてことにならないように、仔猫ちゃんに必要なエネルギー量確保してあげなければなりません。

仔猫ちゃんの必要なエネルギー量は
体重(kg)×200キロカロリー
が目安です。

大人の猫ちゃんの場合、
体重(kg)×80キロカロリー
が目安になります。

成長期の仔猫ちゃんのは大人の猫ちゃんの倍エネルギーが必要になるんです。

人間の小~中学生でも、ご飯の量半端ないしおかわりしたがりますよね?
仔猫ちゃんも一緒ですね。

おかわりをねだられます。

元気いっぱいに遊びまわってる仔猫ちゃんなら少しおかわりさせてもいいんですが、与えすぎると肥満の原因や、体調を崩したりする可能性もあるので、基本は適量のみ与えましょう。

仔猫ちゃんに与えるご飯は一度に沢山ではなく、数回に分けて与えよう。

仔猫ちゃんは与えれた分お腹いっぱいになるまで食べようとします。

噛まずに飲み込むので、一気に沢山与えてしまうと仔猫ちゃんは消化不良を起こしてしまいます。
なので一日3~4回に分けて与えてあげましょう。

スポンサーリンク
[quads id=1]

ドライフードはいつから与えていいの?

生後0~5週間までの仔猫ちゃんはまずお母さんのお乳、もしくは粉用ミルクで栄養を補給します。
この時期はミルクのみが仔猫ちゃんの主食です。

5~6週頃には歯が綺麗に生えそろいますので、ミルクから離乳食デビューです。
離乳食というのは、ペースト状のドロッとしたご飯のことです。

6週目あたりから、少し固い半ドライフードを与えましょう。ずっと柔らかいものを与えていると顎が弱くなってしまいます。

ドライフードにミルクやお湯をかけて、ふやかした状態のご飯を与えます。もしくは、ウエットフードと混ぜても良し。
生後3カ月半ぐらいになると、可愛乳歯が大人の永久歯に生え変わります。

猫ちゃんの成長具合にもよりますが、生後3~5カ月あたりで徐々に半ドライフードからドライフードに変えていきましょう。

まとめ

  • ドライフードデビューは3カ月半あたりから始めよう。急にドライフードに変えるんじゃなく半ドライフードから徐々に ドライフードに慣れさせよう。

  • 仔猫ちゃんは食べ盛りの成長期!正しいエネルギー量を与えよう。

  • 一度のご飯を沢山あげるんじゃなく3~4回に分けてあげることで、消化不良を予防。

3カ月頃の仔猫ちゃんは、身体、性格など色んな意味で大切な時期です。
成長期の仔猫ちゃんがしっかりした身体で大人になれるように、栄養たっぷりのドライフードを与えましょう。

市販の安いドライフードには穀物などが入ってる場合がありますので、注意しましょう。

可愛い仔猫時代、元気に遊んで、もりもり食べて大人に成長していくのを見守っていきましょう。

おすすめプレミアムキャットフード



高品質なキャットフードを愛猫に与えたい方におすすめなのがカナガンのキャットフードです。

カナガンのキャットフードはグレインフリー、つまり穀物が入っていません。

カロリーを考えた場合穀物は非常に効率的ですが、本来猫は穀物を多く必要としない生き物なため、カナガンの研究者はなるべく自然に近いものを開発しました。

人間でも食べられるタンパク質に、卵のビタミンA、ビタミンB2、鉄分。サーモンオイルのDHAなど猫に必要な栄養がたっぷり含まれています。

自然な食事バランスをとれるよう、高品質な素材を使って作られているのがカナガンキャットフードです。

 



-キャットフード, 猫のご飯・健康管理, 子猫
-

Copyright© ネコといっしょに♪キャットフードから健康まで猫の総合情報サイト , 2022 All Rights Reserved.